1月15日

成人の日(せいじんのひ)

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、
みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。
この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われる(ただし、
豪雪の影響や帰省しやすい時期等を考慮してゴールデンウィークや盆に行われる地方も多い)。
世界的に見ても、このような祝日は珍しいといわれている。

1月1日

元日(がんじつ)は、年の最初の日、日付は1月1日(改暦前は旧暦1月1日)で、日本における呼び名であり、日本では国民の祝日である。
日本ではかつて皇室行事である四方拝にちなみ、四方節(しほうせつ)と呼ばれて祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。

1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)により、四方節に代わって「年のはじめを祝う」ことを趣旨とする国民の祝日となった。