<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>この瞬間に・・・</title>
      <link>http://iiech37.com/</link>
      <description>いろんな記念日や祝日、仕事、名所、世界、宇宙までもが気になる</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 14:01:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>青年期の特徴</title>
         <description>
青年たちは、全般的に、だれに対しても閉鎖的な傾向を示しています。


しかし、そのなかでは、中学・高校・大学生とも、友人に対してもっとも自己開放的です。


・・・とくに、高校・大学生では、その傾向がつよいのです。


ついで、母親に対して開放的ですが、教師に対しては、きわめて閉鎖的です。


女子の結果も、ほぼ同様ですが、男子にくらべると、母への開放性が高く、友人への開放性と同程度になる傾向を示しています。


この結果から、わたしたちは、男子の場合、友人に対して、女子の場合は、友人とともに母親に対して自己を開放する可能性の多いことを理解することができます。


このことは、結局、青年の自己形成にとって、これらの人びとが有意にはたらく可能性を示すものです。


もちろん、このことから、教師などの影響を無視できるとはけっして評価できないのですが、青年の自己形成にとって、友人や仲間集団のはたす役割を推測することができます。


</description>
         <link>http://iiech37.com/2012/05/post_20.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2012/05/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れられた作物　4</title>
         <description>ここでは、これまでにでてきた3つのヒユを、「黄金色のヒユ」・「仙人のヒユ」・「信じられんヒユ」と整理しておきましょう。


中国の最古の字典である『爾雅』は、周代(前1027～前212年)から編集が始まったとされていますが・・・


その中でヒユは赤い茎のものを赤ヒユ、その細かい種子をヒユ実と呼んでいます。


5世紀になると、いろいろな種類を区別しており、すべてのヒユ実は白霜のころ収穫するとあります。


もっぱら実用主義で記述してあるので、今日のどのヒユが利用されていたのか判定はできません。


しかし中国にも、古くからコスモポリタンのヒユが生えていて、その種子に注目していたことがわかります。


カリフォルニア大学のサウワー氏は、このヒユ作物の研究者です。


サウワー氏によると、アジアで今日ヒユが作物として広く栽培されているのは、カシミール、ネパール、ブータンのヒマラヤ地方です。


ヒユの穀物としての重要性は、標高とともに高くなります。


</description>
         <link>http://iiech37.com/2012/04/4_3.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2012/04/4_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 18:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れられた作物　3</title>
         <description>草には間違いありませんが、すぐ前に生えている雑草のヒユを見せながら再度聞きます。


「こちらの緑のヒユは雑草、この赤いヒユは栽培植物のような感じがしないか」


淡褐色の1ミリほどの種子を手にとってみせます。


「とても信じられん」というのが、全員の感想です。


・・・でもこの2本の赤いヒユだけは引き抜かないことを約束してくれました。


その間題としたヒユは、野生型のようでもあるし、花穂の大きさからは栽培型のようにも見えます。


しかし、この植物のなかには立派な栽培型があり、先の2つと同様に、穀物となっています。


さて、これらのヒユが過去の文明の形見です。


どのような過去が小さな種子に秘められているか尋ねてみましょう。


その前に、ヒユとかケイトウとか大変まぎらわしい名前がついています。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2012/03/3_4.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2012/03/3_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 18:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れられた作物　2</title>
         <description>今年も数本ではありますが、やはり生えているのは紅色の花穂をひものように垂らしたヒユです。


この紅色のヒユはヒモゲイトウです。


穂をとってみると、オパールのような輝きの径1ミリの種子がでてきます。


この種子は、仙人が食べるというのかセンニンコク(仙人穀)ともいいます。


ヒモゲイトウもスギモリゲイトウも、じつは雑草ではありません。


自力でどんどん他人の庭や畑に広がってゆくことはありません。


耕地という環境の中で、他の作物と共存しながら細々と生きている作物です。


草むらに淡紅色の花穂をつけたまま、横倒しになっている大型のヒユを起こしながら、学生たちに聞きました。


「誰かが、これを播いたのか」


「それは草ですよ」


・・・あっさりと返事が返ってきます。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2012/02/2_6.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2012/02/2_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れられた作物</title>
         <description>「ヒョン」というアオビユは、元来はアメリカ東部の植物だったといわれていますが、世界中を放浪している植物です。


植物の分布には、風土という国境がありますが、一般のヒユは風土の差を超越しています。


近くの小さな畑に、かれこれ30年間、毎年草丈ニメートルにもなる大きなヒユが育っています。


大きなみずみずしい葉、房々とした黄金色の花穂にどことなく栽培型としての履歴を感じさせます。


このヒユも、絶やさない程度に栽培されているのです。


動物ならば放し飼いです。


この黄金色のヒユはまだはっきりと同定できないが、スギモリゲイトウではないかと見当をつけています。


橋のたもとにバス停があり、近くの庭が眺められます。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2012/01/post_16.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2012/01/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大企業の社会的責任と国民の知る権利</title>
         <description>アメリカでは「情報公開法」と相前後して、政府の諮問機関(審議会)の公開を定めた「連邦諮問委員会法」(73年)合議制の行政機関の公開を定めた「サン・シャイン法」(76年)によって、行政情報だけでなく、行政活動自体をも公開するようになってきています。


さて、日本国憲法は、国民の基本的人権として「表現の自由」(21条)であるとか「生存権」(25条)をかかげています。


しかし、それらはその保障に必要な情報を知る権利を当然に含み、原理的に保障しているものといわれます。


通常、この知る権利としては国政に関する情報があげられることが多いですが・・・


そのほかのものについても、当然、対象となりうるというべきで、企業情報はそうしたものの主要なものということができるでしょう。


この場合、企業が私的所有のもとにおかれていることからプライバシーということが問題にされ、「企業秘密」によって企業情報へのアプローチが妨げられがちとなります。


しかし、私企業とはいっても、大企業の場合にはそれは今日、ほかに比べるもののないほど強い社会性をもった存在となっています。


いわば&quot;社会の公器&quot;といってもよいほどのものになっていることが注目されねばなりません。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2011/12/post_15.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/12/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:12:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>護符と呪文</title>
         <description><![CDATA[
中国の入山符というのは聖なる深山幽谷に入山するに際し、悪鬼・兵凶や毒虫・蛇害を避けるおまもりでした。


道教の護符は、右の道士入山符にはじまり、それがだんだん民間にひろまって一般的な貼り護符になったのは、唐の政治が崩れて後、宋の時代に入ってからでした。


中国の護符についての私の知識は甚だ貧弱で、それ以上の知ったかぶりを書く勇気はありません。


幸い専門研究家の井上紅梅氏が『支那符呪考』と題して書かれていますから、その概論の部分を次に要約してみましょう。


・・・道教信者の神に対する概念は、人間には皇帝がある。


文武の大官がある。


地方官がある。


裁判官がある。


善人がある。


悪人がある。


外敵があると同様に、天上にも種々の行政機関や階級があって、善神は人間の生前死後を支配し、天上から追放された悪神は、常に人界に入りこみ、病気・災難・凶作・兵乱等あらゆる災害をあたえるので、道士は善神にたのんでこれらの悪気・妖魔を祓い、神にかわって勅令を発し怨敵を退散させるのである・・・。


・・・こういう必要から護符が発明され呪文が付いているので、これを符呪といいます。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/11/post_19.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/11/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大きな企業のプライバシー　2</title>
         <description>国政調査権との関係では、アメリカの「情報公開法」が、非公開事項が「連邦議会に情報を知らせない根拠となるものではない」ことを明記し・・・


日本の自由人権協会の要綱が、非公開事項が「国会の国政調査権、裁判所の司法審査権を制約するものと解されてはならない」としているところが重要です。


・・・それは、「情報公開法」が非公開事項とするものについても、国政調査権に監視機能が期待しうるということです。


それによって「行政秘密」と一体化した「企業秘密」にたいする国民の知る権利が確保しうる可能性が開けてくるからです。


「情報公開法」も例外を幅広くとれば、機密保護法的な制度になりかねない「両刃の剣」となることに注意する必要があります。


大平首相は国会答弁で、「差し支えのない公文書はどしどし公開すべきだと考えている」という趣旨のことを述べています。


しかし、大平式情報公開は公開、非公開の決定を行政機関の判断や都合で決め、「差し支えある」ものは断固非公開にするものといえるでしょう。


真の情報公開とは、当局にとって「差し支えある」文書をも国民に公開させるものでなくてはならないのです。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2011/11/2_4.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/11/2_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大きな企業のプライバシー</title>
         <description>行政との関係において企業から集められた情報は、もはや私的な情報ではありえません。


国民のための行政情報として、パブリック.プロパティに転化しているものといわなくてはならないでしょう。


企業情報は公文書になったという方が正確です。


・・・したがって、それが現在のようにオープンにされず、「行政秘密」化されている反面、天下り、天上りの人的パイプをつうじて、ひそかに一部の者が自己の利益のために手に入れ、利用していることが問題なのです。


一般に公開され、誰もが利用できるようになれば、問題となるところは少しもないのです。


・・・そしてこのことは、行政と企業との癒着をたち切るうえからもきわめて重要になっているのです。


現在、野党各党がそろって「情報公開法」の構想を発表していますが・・・


しかし、そのなかで日本共産党のものだけが「企業秘密」を非公開事項としてあげていないのは、注目に値するといえるでしょう。

</description>
         <link>http://iiech37.com/2011/10/post_14.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/10/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:10:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都市産業の時代　3</title>
         <description><![CDATA[過半を占めると、どういうことが起こるかを、成長曲線というグラフによって示してみます。


この曲線を成長曲線と言う理由は、生物の成長がこのグラフにぴったり当てはまるからです。


例えば、人間の身長がどう増えるかを考えてみます。


大人になったときの身長を100%として、人間の身長の成長を卵子と精子が一体となった点からはじめると、最初はそんなに急に身長が伸びるわけではないところが、生まれてしばらくすると、どんどん身長が伸びはじめ、22、3歳まで伸びていくわけですが・・・


大体17、8歳ぐらいでその伸び方が緩やかになり、20歳を過ぎるとほとんど伸びなくなって、ある一定の身長になります。


人間の成長をプロットするとこういう曲線に当てはまるわけです。


<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>のような樹木が伸びていくのもグラフを書くと同じことになり、生物の成長がこのグラフに当てはまることから、成長曲線といっています。


都市の比率が伸びていく状態も非常にこれによく当てはまるのです。


このグラフに非常に重要な意味を持っている点が一カ所あります。


理論的にいうと、ちょうど全体の50%になる位置で大きな変化が起こり、そこを「変曲点」と言います。


この変曲点より以前の左側を見ると、成長率が毎年前年を上回っているのです。

]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/09/3_3.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/09/3_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 15:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都市産業の時代　2</title>
         <description><![CDATA[第ニ次産業というときには、事務をとっている人も第ニ次産業に含めるのですが・・・


職業として分けるときは、物をつくっているか、事務をとっているかということでブルーカラーとホワイトカラーとに分けることになります。


日本のホワイトカラーに相当する職業をまとめると、1960年には30%程度でしかなかったのですが、1970年代になると35%ぐらいになって、1980年にはほぼ45%になり、1885年で50%になりました。


このホワイトカラーが、どこで働いているかというと、主要な職場はオフィスです。


もちろん自動車会社は郊外の工場の横にもオフィスを持っていますが、主要なオフィスは全部都心にあります。


オフィスの主要な部分は、基本的には都市に立地しているわけです。


まとめて言えば、ホワイトカラーの職場は都市にあるのです。


<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ショップ</a>のようなスポーツ用品店もそうですね。


・・・結局、人口、産業、職業がどこに集中しているかを見ると、基本的には都市という場所に過半が集中する状態に至ったということです。

]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/08/2_3.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/08/2_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 15:49:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メキシコに時間はあるのか　2</title>
         <description><![CDATA[「貧乏だが、おおらかで、その日その日を楽しむすべを知っている彼ら・・・


生活を底抜けに陽気に楽しんでいる乗客・・・


都会の乾ききった生活と、せかせかと激しい仕事に追い立てられて、忘れかけていた何か・・・


暖かい人間のつながり、ほのぼのとした情感、わたしは現代にとっくに消えてしまった何かを、この片田舎を走る汽車の中で見出したような気がした」


・・・と並河氏は書いています。


<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>を持つ私たち日本人は、鉄道には時刻表があって、時刻表どおり運行されるものと思っています。


時刻どおり運営されてこそ近代的交通機関の役割を果たします。


そうでなければ鉄道は鉄道であって鉄道ではありません。


まして機関士が勤務途中で、職場を放棄し、祭りに行って帰ってこないというのでは近代化も工業化もあったものではありません。


厳密な時間による組織的行動が近代化への条件です。


このことは観念的には分かっていても、なおかつその日その日の生活を楽しむメキシコ人・・・。


時間のない国メキシコでは、個人個人の生活はあっても、それが時間による組織化につながらないのです。


]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/08/2_7.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/08/2_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 11:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メキシコに時間はあるのか</title>
         <description><![CDATA[並河氏はメキシコ湾岸から奥地ロドリゲスまで、自動車道路がないので、やむをえず汽車で旅行しました。


汽車は何時間か走ったり、野原に止まったりしながら・・・


突然片田舎の小さな駅に止まったまま動かなくなりました。


何時間も動かないのでどうしたことかと聞いてみると、機関士も助手も機関車や乗客を置いてけぼりにして祭りに行ってしまったといいます。


乗客のなかでイライラしているのは並河氏だけ。


乗客のメキシコ人の若い連中はギターを鳴らし酒を飲んで陽気に祭りを楽しんでいるといった有様・・・。


小鳥の声とともに空がしらじらと明け、祭りに行った連中も、三々五々肩を組みあって千鳥足で戻ってきました。


・・・やがて汽車はごとんとゆれて、のろのろ、よたよたと走りはじめた、というわけです。


<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>を身につけ、いつも時間を気にしているわたしたち日本人の感覚ではちょっと信じられないような話ですよね。



]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/07/post_17.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/07/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 11:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都市産業の時代</title>
         <description><![CDATA[製造業というのは郊外で物をつくり、それを都市へ供給する産業でした。


例外もありますが、基本的にはこれも場所とところが、第三次産業は、例えば商業、サービス業、運輸、通信などが中心ですが、人が集まっているところにないと成立しないのです。


最近でこそ自動卓の普及で郊外の道路沿いに商業も立地しますが、基本的には人が集まっているところにあるのが商業です。


例えばレストランを経営する場合を考えてみても、人がいるところでないとそもそも商売にならないわけです。


今でこそインテリア業界でいうと<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ベッド 通販</a>のような仕事が存在していますが。


・・・ということで、第三次産業の位置する場所は基本的に都市です。


第三次産業とは突き詰めて考えると、都市産業といってもいい産業です。


それが日本の場合、やはり}970年代後半に50%を超えるようになってきたということです。


もう一つは、職業についても1980年代の主役は都市になるのではないかということです。


職業にはさまざまな分類がありますが、ブルーカラーとホワイトカラーとする分け方があります。


例えば、自動車をつくる会社でも職業は2通りに分かれて、工場で自動車をつくる人とオフィスで事務をとる人がありますね。


]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/07/post_12.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/07/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 15:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都市産業の時代</title>
         <description><![CDATA[製造業というのは郊外で物をつくり、それを都市へ供給する産業でした。


例外もありますが、基本的にはこれも場所とところが、第三次産業は、例えば商業、サービス業、運輸、通信などが中心ですが、人が集まっているところにないと成立しないのです。


最近でこそ自動卓の普及で郊外の道路沿いに商業も立地しますが、基本的には人が集まっているところにあるのが商業です。


例えばレストランを経営する場合を考えてみても、人がいるところでないとそもそも商売にならないわけです。


今でこそインテリア業界でいうと<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ベッド 通販</a>のような仕事が存在していますが。


・・・ということで、第三次産業の位置する場所は基本的に都市です。


第三次産業とは突き詰めて考えると、都市産業といってもいい産業です。


それが日本の場合、やはり}970年代後半に50%を超えるようになってきたということです。


もう一つは、職業についても1980年代の主役は都市になるのではないかということです。


職業にはさまざまな分類がありますが、ブルーカラーとホワイトカラーとする分け方があります。


例えば、自動車をつくる会社でも職業は2通りに分かれて、工場で自動車をつくる人とオフィスで事務をとる人がありますね。


]]></description>
         <link>http://iiech37.com/2011/06/post_13.html</link>
         <guid>http://iiech37.com/2011/06/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 15:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

